株式会社総研 Total Consulting & Epoch Creating Company
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 弊社は建築の専門家が多数在籍する一級建築士事務所です。お客さまの建物の現状をプロの厳しい眼で徹底的にチェックすることで、安全で安心な生活環境の確保の実現をサポートします。

 アスベストは、石綿(いしわた、せきめん)と呼ばれる天然の鉱物繊維です。耐火性や断熱性、防音性、対磨耗性などに優れているため、「魔法の鉱物」や「奇跡の鉱物」と呼ばれ、あらゆる製品に使われてきました。特に使用量が多かったのが建材で、輸入されたアスベストの実に90%以上が、さまざまな建材に使用されてきました。

吹き付けアスベストについては1975年、それ以外のアスベスト含有建材についても、段階を経て04年10月に“原則”禁止されましたが、現在も多くの建物にアスベストが残っているのは事実です。
 太さが0.01から1ミクロン程度のアスベストは、その1本1本は肉眼で見ることは不可能であり、吸入すると気管から気管支、さらに肺の一番奥の肺胞にまで入り込み、肺に沈着したまま長年にわたり残留します。それが原因となって、ガンなど深刻な健康障害を引き起こす可能性があります。アスベストが「静かな時限爆弾」と言われる所以です。
 ですから、私たちは今後、特に建物のアスベスト管理と飛散防止対策に注意を払わなければなりません。  弊社では、設計図書(建築図面、仕上げ表など)による図面調査や目視による現地調査により、アスベスト含有建材の有無を診断しています。
また、設計図書や目視調査から、アスベスト含有建材の有無が判断できない場合には、計量証明機関である弊社が、サンプル採取を行って、公定法に基づく分析調査を行い、アスベスト含有の有無を検査しています。

 平成7年のマグニチュード7.3を記録した阪神・淡路大震災では地震被害に直接的に関わって約5,500人もの命が奪われましたが、そのうちの約9割が木造住宅の倒壊等による圧死でした。
 近年、宮城県沖地震、東海・東南海・南海地震等大地震の再来の逼迫性が指摘され、木造住宅の耐震性の向上が喫緊の課題となっています。
 地震は時も場所も選ばず、突然にやってきます。いざというときに自分や家族を守るために、あらかじめ正しい対処法を知っておくことが大切です。

 まずは下記の「誰でもできるわが家の耐震診断(国土交通省住宅局監修、財団法人日本建築防災協会編集)」をやってみてください。
 ご自宅の耐震性能の理解や耐震知識の習得を進めていただき、耐震性の向上を図るための耐震改修に向けて、より専門的な診断を行う際の参考にしてください。
 なお、この簡易診断の対象としている住宅は、1から2階建ての一戸建て木造住宅(在来軸組工法、ツーバイフォー工法)などで、店舗・事務所等を併用する住宅を含みます。

>> 誰でもできる  わが家の耐久診断(PDF)




 以上の診断で9点以下でしたら、弊社の一般診断を受けられる事をおすすめします。

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